テレクラを使って出会いを探す、テレセをするときの注意点って?

テレクラを利用するときには、いくつか注意しなければならないことがあります。もしあなたが、出会いを探しているにしても、テレフォンセックスを求めているにしても、最低限のマナーは守らなければなりませんし、注意しなければならないこともあります。

まず、テレクラで電話が繋がったら、これは相手にもよりますけれども、基本的に敬語で話すというのを心がけてください。もちろん打ち解けてきたらタメ口をきいても構いませんが、相手の年齢がわからない以上は敬語を使っておいたほうが無難ですし、年下とわかった瞬間にタメ口をききだしたりすると、その女性は「なんだこいつ」と思いますからね、注意してください。

丁寧口調で話すことには、相手に不快感を与えないということだけでなく、誠実そうな、優しそうな印象を与えることができるといったメリットもあります。それが、出会いを探すにも、テレセを楽しむにもプラスに働くことは、想像に難くないでしょう。

次に、焦らないこと、これも大切です。エッチなこととなると、どうしても焦ってしまう男性は多いのではないかと思います。それはたとえばセックスのときなどに、早く挿入したくて、愛撫をないがしろにしてしまうといった形で発露します。それはテレクラでも、話しはじめて間もないのにデートに誘ってしまう、テレフォンセックス誘ってしまう、そういった形で顕れることもあります。

しかし、それでははっきり言ってモテません。料金を支払う立場にあるというのもわかりますし、面倒なことをすっ飛ばして、本題に入りたいというのもわかります。同じ男ですから。でも、女性は雰囲気とか、空気とか、そういったものを大事にしますので、あまりに余裕がないと、会うことも、テレセを楽しむこともできません。ゆっくりと女性を口説く、それを心がけてくださいね。

最後に、テレクラで話した女性には、必ず連絡先を訊いておく、これも重要です。
だめもとで構いません、通話の終わりごろに、連絡先の交換を申し出てみてください。

なぜ、そうしなければならないのかというと、テレクラは一期一会のもので、次にまたその人と話せるとは限らないからです。女性のほうから連絡先を訊くということはあまりないので、あなたから誘わないと、その電話は何もなく終了してしまいます。もしその女性があなたに好意を抱いていたとしても、自分から何もしなければ、何事もなく終わってしまう可能性が高いのです。

出会いの確率を上げるためにも、また、テレクラを介さず、直接お互いの電話でテレセをする相手を作るためにも、連絡先を訊くのは必須事項ですね。以上のことに気をつけて、テレクラを使ってみてください。