テレクラはセフレ探しに向いている?

テレクラは、出会い系サイトよりもなお、セフレ探しに適しているといえます。その理由は、テレクラがもともとセックスの相手を見つけるものであったからです。昔は店舗型のテレクラが主流でしたが、そのときから、テレクラはセックスの相手を探すものとして使われていました。援助交際の相手募集を含む、大人の関係を結ぶためのきっかけの場として利用されていたのです。

その特徴は今のテレクラにも受け継がれていると言えるでしょう。そこを介して知り合った異性と会うとなれば、セックスをするのが基本です。逆に言えば恋人や友達を探すのにはあまり向いていないということになりますが、男性にとっては非常に都合の良いコンテンツだといえるでしょうね。

それにテレクラは、出会いを探すだけでなく、テレフォンセックスを楽しむ場としても利用されています。大人の出会い探しや、テレフォンセックス、そういったエッチなことをする場所だという共通認識があるゆえに、そこを利用する人は男女のべつなくエッチなことを目的にしている可能性が高いのです。そしてまた、声で会話をしてまでその相手を見つけようとしているわけですから、出会い系などを好んで使う人よりも、よりエッチなことに積極的であると考えられます。

以上の理由から、テレクラはセックスフレンドを探すのにうってつけの場所であるといえるのです。

出会いの探し方

それでは、テレクラで出会いを、セックスフレンドを探すときには、いったいどうすればよいのでしょうか。これは相手の女性の好みの問題もありますので、難しいところがありますが、ポイントは焦らない、急がないということですね。

男性はセフレを作ろうと思ったら、どうしてもその目的を達することだけに目が行ってしまい、過程をないがしろにしてしまうところがあると思います。私もそうです。セフレになってとお願いして、いいよとすぐ答えてくれるような都合の良い女と知り合いたいんです。でもそうはいかない。女性はたいてい、雰囲気とか、その男性の態度とか、そういったところも含めて、会うべきか、そしてセックスしてもいいものかどうかを判断するのです。男性のように可愛ければいい、スタイルがよければいいということはないんですよね。

その証拠に、ある程度ルックスの良い男性が女性をいきなりセックスに誘っても、うまくいくことは少ないんじゃないかと思います。女性から誘った場合とは承諾率にかなりの開きが出てくることでしょう。ですから、男性が女性を口説くときには、とにかく回り道をすることが大切なのです。あまりにも慎重になりすぎて意気地がないと思われては元も子もありませんが、ある程度は遠回りをして少しずつ彼女を口説いていくことが肝心なんですね。

それを意識すれば、自ずとすべきことは決まってくると思います。まずはテレクラ内での雑談を盛り上げることですよね。会話をうんと盛り上げて、彼女のことを褒めてあげたりして、連絡先の交換を持ちかける。ここまでが第一段階です。次に、個人的に連絡を取り合うようになったら、そこでも普通の電話友達、メール友達として付き合い、少しずつ仲良くなっていく。そして機を見てデートに誘う。これが第二段階。最後は、デートの際にも彼女のご機嫌を取って、楽しませてやり、セックスに持っていくことです。

もしかすると、何度かデートが必要になるかもしれません。確実にセックスをするためには、こちらは別に下心のみで近づいたわけではない、あなた(相手女性)の人間性に惹かれて仲良くしているのだ、というアピールをすることです。そのように接しているうちに、彼女の中にも何か恋愛感情のようなものが芽生えてくることでしょう。

男性特有の下心というものを感じ取っていれば、そのような感情は芽生えにくい。擬似的な恋愛をすることによって、彼女とセックスをすることが可能となるのです。

テレクラで女性と電話が繋がったら、とにかくテンション高く接して、しかし礼儀正しく接するようにしましょう。それで雑談をして、20分かそこら話したところで連絡先の交換を持ちかけてみる。そのときには、お金がないから、料金が高いからなどと言うのではなくて、「もっと話してみたいんですけど、直で話せませんか?」とか「ちょっと今から家を出なくちゃいけなくて……せっかく仲良くなれたので、番号教えてもらえませんか?」とか言ってくださいね。

テレクラの料金が高い、お金を払いたくないということを理由にすると、それがまっとうなものであっても、女性はどうしても「ケチだな」とか「貧乏なのかな」とか思わないわけにはいきません。それがプラスに働くことはありませんから、お金のことは言わないようにしましょう。それと、この時点では、会うとか、エッチなことをするとか、相手から言ってこない限りは口に出さないほうがよいでしょう。とりあえず友達として、話すのが楽しかったから連絡先を交換した、という印象を相手に与えておくと、後に出会いにつなげやすいですよ。

デートへの誘い方

連絡先を交換したら、週に2、3回のペースで定期的に話すような仲になることを目指してください。本やテレビ、新聞や自身の体験などから、話題になりそうなものを集めておくと、マンネリすることなく関係を続けていけます。ただし政治や思想、宗教や経済など、難しい話題は避けるようにしてください。相手がそういう話を好むのであれば別ですが、特に思想的対立をしかねない話題を持ち出すのは、ちょっと危険です。我々は議論の相手ではなく、セックスフレンドを探しているわけですからね。

そうして仲良くなりましたら、次にデートに誘います。このときには、その女性を誘う必然性を説明するようにしましょう。たとえば「○○っていうスイーツの店、一緒に行きませんか? 実は甘党なんですけど――女友達いなくて、こんなことお願いできるの○○さんしかいないんです」というふうに。

男ひとりでは行きにくい場所、遊園地とか水族館とか夜景とか動物園とかなんでもいいです。そういった場所をデートプランとして提案し、女友達がいないというのを伝えたうえで誘ってみてください。そうすれば相手も承諾しやすいと思います。ただ会ってみたいというのでは、どうしても下心を感じないわけにはいきませんからね。

デートプランを明示すれば、何をすればデートが終わるかという区切りが見えるので、女性も安心して会うことができます。一度でもセックスできれば、その後はセフレとして関係が続いていくはず。あなたもテレクラでセフレを探してみてはいかがでしょうか?